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2017.4.24

未来に向けた日中交流と日中相互関係

 

 

平成26年度 共同研究班

代表者 兵庫県立大学 陳 來幸 教授
構成員 兵庫県立大学    萩原 弘子  教授
流通科学大学    辻 美代   教授
京都大学      小島 泰雄  教授
神戸市外国語大学  秦 兆雄       教授
神戸市外国語大学  櫻井 次郎  准教授
神戸市外国語大学  津守 陽       准教授
神戸市外国語大学  林 範彦       准教授
神戸市外国語大学  紺野 達也  准教授
研究の目的及び意義 昨今日中間の政治関係は必ずしも好ましい方向には向いていない。両国間の文化交渉、経済交流、人的交流に関し、改めてその歴史的意義と実態を確認するとともに、われわれ研究班はそれらを共有し、教育に還元し、日中の相互認識の強化に努めなければならないと考えている。日中関係の新たな枠組み構築が必要とされる現在、若い中国研究者層が先細りとならないよう、学園都市に所在する大学で中国研究を志す大学院生に対して、日中の相互理解を真摯に考える場を提供することも重要だと認識している。
本共同研究を通じ、異なる分野の中国研究者が最新の話題を提供し、相互に啓発し合いながら好ましい日中未来社会を導き出し、同時に若い世代へのメッセージ伝達と意見交流の場の提供が期待される。

 

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