共同研究

【2020年度共同研究班】「赤ちゃん先生クラス」を活用した新たな学生キャリア教育の開発

研究テーマ

研究の目的及び意義

2020年度 共同研究班
代表者 兵庫県立大学     野津 隆志 教授
構成員 神戸市外国語大学 下地 早智子 教授
NPO法人ママの働き方応援隊 恵 夕喜子 理事長
神戸南校 小田 さくら代表
研究の目的及び意義

 

研究の背景:申請者(野津)はNPO法人「ママの働き方応援隊」と協働し、2017年度より、神戸市子ども家庭局の「若者の結婚出産応援事業」を受託し、神戸市内の10数大学で「赤ちゃん先生クラス」を実施してきた。このクラスでは学生が赤ちゃんおよびその母親に直接交流し、①命への共感力を高め、②子育てについての知識・関心を深め、③自分の将来キャリア形成のための参考モデルを学習することをねらいとしている。
研究の目的:赤ちゃん先生クラスをより効果的な大学生向けのキャリア教育として発展させるために、クラス効果を調査を通して分析し、新たなクラス実施モデルを開発する。
研究の意義:日本でも稀少な赤ちゃんと母親が活躍する教育NPOと大学が連携することで、ユニークで教育効果の高い大学キャリア教育の開発が期待できる。
研究実績・成果 研究成果についてはこちらをクリック →

 

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